那須高原・611坪の森に佇む、バレルサウナ付き3LDK戸建
栃木県那須町の静かな高原エリアに位置する、広大な611坪の敷地を持つ3LDK・2階建て戸建物件です。吹き抜けと薪ストーブが醸し出す山荘らしい空間に、バレルサウナを完備。令和2年にリフォーム済みで、民泊運営も可能な魅力的な一棟です。

那須ハイランド 民泊運営可バレルサウナ付き戸建
上ノ原1880-281(他2筆:1880-283,1880-287)
物件概要
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那須高原・自然に囲まれた広大な敷地
那須ハイランドエリアの「上ノ原」に位置するこの物件は、3筆合計611坪(約2,020㎡)という広大な敷地が最大の特徴です。那須連山を身近に感じられる森林環境の中に建ち、都市の喧騒から離れてゆったりと過ごしたい方にとって、理想的なロケーションといえるでしょう。敷地内には車庫2台分のスペースも確保されており、アウトドア活動の拠点としての利便性も十分です。
山荘らしい趣と、令和2年リフォームの快適さ
1996年築の建物は、令和2年(2020年)にリフォームを実施済み。建物面積は205.74坪(約680㎡)と余裕のある広さで、3LDKの間取りを2階建てで展開しています。室内に入ると、吹き抜けの開放的な空間が広がり、薪ストーブの存在が山荘らしい温かみを演出しています。寒い季節には薪ストーブの炎を眺めながら過ごす時間が、日常とは異なる豊かさをもたらしてくれるでしょう。
バレルサウナで叶える、プライベートなアウトドア体験
この物件の注目設備のひとつが、敷地内に設置されたバレルサウナです。広いアウトドア空間と豊かな自然環境のなかで、プライベートなサウナ体験を楽しめる環境は、別荘・リゾート物件としての価値をさらに高めています。サウナ後に冷涼な那須の空気の中でクールダウンするひとときは、非日常の贅沢として多くの方に喜ばれることでしょう。
民泊運営の可能性と、保有コストの目安
本物件は民泊運営が可能なカテゴリに該当しており、自家利用だけでなく宿泊施設としての活用も視野に入れることができます。年間の維持コストの目安としては、固定資産税57,700円、那須町民税5,700円、水道関連費用(自治会費・水道料金)36,000円、任意のゴミ処理費用6,000円となっており、保有コストは比較的抑えられています。
なお、本物件はいくつかの重要な条件があります。再建築不可(道路・水道等の事情による)であること、取引は現金のみ・ローン利用不可であること、水道はハイランド自治会管理であることをご確認ください。詳細については担当者までお問い合わせいただくようお願いいたします。那須高原でのセカンドライフや投資活用を検討されている方は、ぜひ一度ご覧になってみてください。
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リゾコム編集部
リゾート暮らし編集部のスタッフです。別荘・リゾート物件の魅力をお届けします。
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