RESORT PROPERTY CONSULTATION
別荘を売りたい方へ
別荘のこれからを、一緒に考える無料査定。リゾート物件を専門に扱う宅建業者が、地域の取引状況と物件の状態を確認し、買取・仲介どちらの売り方も含めて丁寧にご説明します。
査定後に売却を見送っても費用はかかりません。しつこい営業は行いません。

現地査定イメージ
OUR APPRAISAL
査定額だけでなく、
その根拠までお伝えします。
別荘は、同じ地域・同じ築年数でも価格差が大きい不動産です。ARK NEXT株式会社では一律の机上計算だけで判断せず、現地と市場の両面から確認します。
- 宅建業免許
- 東京都知事(2)第106349号
- 取扱規模
- 掲載 908件
- 一次回答
- 原則3営業日以内
- 費用
- 査定・ご相談無料
- 01
市場データ
周辺の売出・成約傾向と、当サイトに集まる購入ニーズを照合します。
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物件固有の条件
築年数だけでなく、眺望・管理状態・接道・別荘地規約まで確認します。
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売り方の選択肢
仲介と自社買取を比較し、価格と期間の見通しを分かりやすくお伝えします。
売りにくい物件も、
まずはお聞かせください。
- 原野・山林・別荘地の空き地
- 築古・傷みのある別荘
- 再建築不可・接道に難あり
- 管理費滞納のある物件
- 家財・残置物がそのまま
- 相続登記が済んでいない
他社で断られた物件も、自社買取・仲介・利活用を含めて現実的な選択肢をご案内します。
こんなお悩みありませんか?
別荘売却のお悩み、私達が解決します。
使わなくなった別荘の管理費が負担...
相続した物件をどうすればいいかわからない
本当に売れるのか不安...
遠方にあって管理が大変
別荘は「買取」「仲介」どちらでも売れます
どちらが向いているか分からなくても大丈夫。査定時に両方の金額と進め方をご提示します。
自社買取
当社が直接買い取るため、最短数週間での現金化が可能。 内覧対応が不要で、周囲に知られずに売却できます。 買取価格に納得できなければ、そのまま仲介に切り替えることもできます。
- すぐに現金化したい方
- 内覧・遠方対応を避けたい方
- 築古・傷みあり・再建築不可の物件
- 残置物をそのままにしたい方
仲介
購入検討者へ広く売り出し、市場価格での売却を目指します。リゾート物件を探す購入検討者が集まる当サイトの母集団へ直接アプローチできます。
- 少しでも高く売りたい方
- 時間に余裕がある方
- 好条件・人気エリアの物件
査定は無料です。査定額を見てから、売るかどうかを決めていただけます。
別荘を売りたいと思ったら、まず知っておきたいこと
「使わなくなった別荘を売りたい」「相続した別荘をどうすればいいか分からない」「管理費と固定資産税だけ払い続けている」——別荘の売却相談は、こうした状況から始まることがほとんどです。 別荘はマイホームと違い、買い手が「その地域にリゾート物件を持ちたい人」に限られるため、売り方を誤ると長期間売れ残ります。逆に言えば、リゾート物件の買い手が集まる場所で、物件に合った方法で売り出せば、築古や傾斜地の別荘でも売却できます。 このページでは、別荘が売れにくい理由と対策、売却方法の選び方、相場の調べ方、費用と税金、売り時の考え方を順に解説します。個別の事情については無料査定でご相談ください。
別荘が売れにくい5つの理由と対策
「売りに出したのに反応がない」別荘には共通の理由があります。理由が分かれば、売り方を変えて対処できます。
1買い手が「その地域のリゾート物件を欲しい人」に限られる
住宅と違って、別荘は通勤や学区で選ばれません。買い手は「軽井沢に別荘が欲しい」「海の近くにセカンドハウスが欲しい」と地域や暮らし方から探す人だけです。地元の一般的な不動産会社に任せると、この買い手に情報が届かないことがあります。リゾート物件を探す人が集まる媒体・仲介会社に売り出すことが、最初の対策になります。
2使用頻度が低く、建物の傷みが進みやすい
年に数回しか使わない別荘は、湿気・雨漏り・給排水の劣化・害獣被害に気づくのが遅れがちです。買い手は水回り・基礎・屋根を特に慎重に見ます。売り出し前に最低限の通気・清掃・簡単な補修を行うだけで印象は大きく変わります。傷みが大きい場合は「土地+古家」として価格を調整するか、現況のまま買取に出す判断もあります。
3管理費・固定資産税などの維持費が買い手の判断を慎重にする
別荘地の管理費、温泉使用料、修繕積立金、固定資産税は、購入後もずっと続く負担です。買い手は「維持費に見合う使い方ができるか」で迷います。年間の維持費と、管理会社のサービス内容(除雪・巡回・草刈りなど)を整理して提示すると、買い手の不安が減り成約につながりやすくなります。
4再建築不可・接道・傾斜地・原野などの土地条件
古い別荘地には、現在の建築基準法では建て替えができない土地や、道路に接していない土地、急傾斜地、原野のままの区画が少なくありません。こうした物件は住宅ローンが使いにくく、一般の買い手が付きにくいのが実情です。条件を理解したうえで買う投資家・隣地所有者・自社買取など、買い手の種類を変えることで売却の道が開けます。
5遠方にあり、内覧対応や管理が難しい
所有者が首都圏に住み、別荘は数百キロ離れているケースが大半です。内覧のたびに現地へ行けず、鍵の管理や清掃も負担になります。現地に拠点や協力体制を持つ業者に鍵を預けて内覧を代行してもらうか、内覧自体が不要な買取を選ぶことで、遠方でも売却を進められます。
別荘の売却方法は4つ。向き不向きで選ぶ
別荘には、一般住宅にはない売却の選択肢があります。価格・期間・手間のどれを優先するかで向いている方法が変わります。
仲介(市場価格での売却を目指す)
不動産会社と媒介契約を結び、購入検討者へ広く売り出す方法です。買い手が付けば買取より高く売れる可能性が高く、時間に余裕がある方・人気エリアや好条件の物件に向いています。成約時に仲介手数料がかかり、売り出しから引き渡しまで数ヶ月〜が目安です。
買取(不動産会社が直接買い取る)
不動産会社が買主になるため、内覧対応が不要で、最短数週間で現金化できます。価格は仲介より低くなる傾向がありますが、築古・傷みあり・再建築不可・残置物ありの別荘や、遠方で管理が難しい方、周囲に知られず売りたい方に向いています。当サイトは自社買取に対応しており、査定時に買取と仲介の両方の金額をご提示します。
別荘地の管理会社・分譲会社に相談する
大規模な別荘地では、管理会社や分譲元が売却相談や再販を受け付けていることがあります。管理費の精算や名義変更の手続きをまとめて進めやすい反面、売り出す媒体が限られるため、買い手の母集団が小さくなることがあります。仲介・買取と併用して比較するのが現実的です。
隣地所有者への売却・寄付・処分
売却が難しい土地は、隣地の所有者が「敷地を広げたい」と買い取るケースがあります。自治体や法人への寄付は受け入れ条件が厳しく、原則として引き取られません。2023年から始まった相続土地国庫帰属制度は、建物がなく管理に支障のない土地などの要件を満たし、負担金を納めれば国に引き取ってもらえる制度ですが、別荘地の多くは要件の確認が必要です。まずは売却できるかを査定で確かめてから、これらを検討するのが順序として無駄がありません。
別荘の売却相場の調べ方
別荘の相場は「同じエリア・同じ築年数でも価格差が大きい」のが特徴です。駅や海までの距離、平坦地か傾斜地か、眺望、日当たり、管理状態、別荘地の規約によって評価が変わるため、坪単価だけで判断できません。 自分で調べる場合は、①同じ別荘地・同じエリアで現在売り出されている物件の価格と広さを見る、②国土交通省の不動産取引価格情報で成約事例を確認する、③リゾート物件専門の会社に査定を依頼する、の3つを組み合わせるのが確実です。 当サイトでは、エリアごとの土地・建物の相場目安を各エリアの売却ページに掲載しているほか、掲載中物件の価格と広さの分布を売出相場ページで確認できます。ご自身の別荘の適正価格は、無料査定で個別に算出します。
別荘売却にかかる費用と税金
別荘はマイホームと税制上の扱いが異なります。手取り額を見誤らないよう、売り出す前に把握しておきましょう。
- 仲介手数料
- 仲介で売却した場合、成約時に不動産会社へ支払います。上限は売買価格の3%+6万円+消費税(400万円超の場合)です。2024年7月の制度改正で、800万円以下の低廉な物件については売主・買主それぞれから33万円(税込)まで受け取れるようになり、価格の安い別荘・別荘地でも仲介で扱いやすくなりました。買取の場合、仲介手数料は原則かかりません。
- 譲渡所得税・住民税
- 売却価格から取得費と譲渡費用を差し引いて利益(譲渡所得)が出た場合に課税されます。所有期間が売却した年の1月1日時点で5年を超えていれば長期譲渡所得(税率20.315%)、5年以下なら短期譲渡所得(同39.63%)です。別荘は「居住用財産」ではないため、マイホーム売却で使える3,000万円特別控除や軽減税率は原則使えません。相続した空き家の3,000万円特別控除も、被相続人が居住していた家屋が対象のため、純粋な別荘は原則対象外です。個別の税額は税理士にご確認ください。
- 印紙税・登記費用・その他
- 売買契約書に貼る印紙税は契約金額に応じて数千円〜数万円です。住宅ローンやリゾートローンの抵当権が残っている場合は抵当権抹消登記(登録免許税は不動産1件につき1,000円、別途司法書士報酬)が必要です。このほか、境界が不明確な土地の測量費、残置物の撤去費、別荘地によっては管理会社への名義変更手数料や管理費の精算が発生することがあります。査定時に、想定される費用を売却価格と合わせてご案内します。
※ 税率・控除は2026年時点の一般的な制度の説明です。個別の税額や特例の適用可否は税理士・税務署にご確認ください。
別荘の売り時はいつか
リゾート物件は、そのエリアのハイシーズン前後に内覧が集中します。避暑地(軽井沢・那須・八ヶ岳・河口湖など)はゴールデンウィークから夏にかけて現地を訪れる人が増え、7〜8月に内覧、秋までに契約という流れが多く、冬は雪で内覧自体が難しくなります。海辺(伊豆・熱海・湘南・千葉など)は年間を通じて動きがありますが、やはり春〜夏の問い合わせが多めです。 ハイシーズンの2〜3ヶ月前に売り出しを始めると、写真も良い季節に撮れ、内覧のピークに間に合います。ただし、管理費や固定資産税は所有している限りかかり続けるため、「良い時期を待つ」より「早く売り出して市場の反応を見る」ほうが結果的に負担が少ないことも多くあります。売り出しの時期と価格の付け方は、査定時にエリアの動きを踏まえてご提案します。
リゾート暮らし.comが選ばれる理由
リゾート物件の売却は、専門知識が成功の鍵です。
リゾート物件専門の 知識と経験
一般の不動産とは異なるリゾート物件の特性を熟知。適正な価格査定と効果的な販売戦略をご提案します。
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軽井沢・箱根・伊豆・熱海・那須など、全国の主要リゾートエリアに対応。地域の市場動向を踏まえた売却をサポートします。
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査定・媒介契約・販売活動・契約・引き渡しまで、経験豊富なスタッフが一貫してサポート。面倒な手続きもお任せください。
豊富な購入希望者 ネットワーク
リゾート物件専門サイトならではの購入検討者へのリーチ。物件情報を最適なターゲットに届け、早期売却を実現します。
全国のリゾートエリアに対応
日本全国どこでも査定・売却が可能です。
以下は特にご相談の多いエリアの一例です。

軽井沢→

那須→

箱根→

伊豆→

熱海→

八ヶ岳→

河口湖・山中湖→

湘南・三浦→

千葉→
上記以外のエリアも全国対応しています
北海道・東北・信州・北陸・関西・中国・四国・九州など、リゾート物件のあるエリアであればどこでもご相談いただけます。
「自分の物件は対象になる?」と思ったら、まずはお気軽に無料査定をお申し込みください。
売却の流れ
査定依頼から引き渡しまで、6つのステップで安心サポート。
無料査定依頼
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現地調査・査定
専門スタッフが物件を調査し、市場動向を踏まえた査定額をご提示します。
媒介契約
査定内容にご納得いただけましたら、売却の媒介契約を締結します。
販売活動
当サイトや提携媒体を通じて、最適な購入希望者へ物件情報を届けます。
売買契約
購入希望者との条件交渉、契約手続きを丁寧にサポートします。
引き渡し・決済
残代金の決済と物件の引き渡しを行い、売却完了となります。
別荘の売却 よくある質問
別荘を売りたい方からよくいただくご質問をまとめました。
別荘は本当に売れますか?古い別荘や不便な場所でも売却できますか?▾
別荘を売りたいのですが、何から始めればよいですか?▾
買取と仲介はどちらを選ぶべきですか?▾
別荘の売却相場はどうやって調べればよいですか?▾
相続した別荘を売りたいのですが、注意点はありますか?▾
売却にかかる費用と税金はどのくらいですか?▾
管理費や固定資産税の負担が重く、早く手放したいのですが。▾
住宅ローン・リゾートローンが残っていても売却できますか?▾
遠方に住んでいて現地に行けません。内覧や手続きはどうなりますか?▾
査定は無料ですか?売却するか決めていなくても相談できますか?▾
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