箱根仙石原に佇む薪ストーブ付き平屋別荘|約904坪の森に包まれた2LDK
神奈川県箱根・仙石原エリアに2019年築の平屋別荘が登場。約904坪の広大な敷地にウッドデッキ、薪ストーブ、ロフトを備えた2LDKの住まいは、都会の喧騒を離れ、自然とともに過ごす豊かな時間を提供してくれます。新宿から高速バス約123分というアクセスの良さも魅力です。

箱根仙石原薪ストーブ付平屋別荘
中丸1187-186
物件概要
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箱根・仙石原という立地について
仙石原は箱根のほぼ中央に位置する高原エリアで、ススキの草原や湿原植物園など自然景観が豊かなことで知られています。箱根湯本駅からバスで約28分、新宿からは高速バスで約123分とアクセスも整っており、週末の別荘利用はもちろん、テレワーク拠点や将来的な移住先としても現実的な選択肢となるエリアです。標高が高く夏は涼しく過ごしやすい一方、冬は凛とした空気の中で静かな山里の暮らしを楽しめます。
約904坪の広大な敷地と建物の特徴
敷地面積は約904.5坪と、都市近郊の別荘地としては非常にゆとりのある規模です。建物は2019年4月築の平屋建て(建物面積約80.32坪)で、比較的新しく状態も良好です。間取りは2LDKで、夫婦やカップルでの利用、あるいはご家族での週末滞在にちょうど良いサイズ感です。ロフトスペースも備えており、書斎や趣味部屋として活用できる余地があります。ウッドデッキは屋外と室内をゆるやかにつなぐ空間として、朝のコーヒーや夕暮れ時のひとときを豊かにしてくれるでしょう。なお、私道持分あり・宅地という土地条件も整っています。
薪ストーブと天然井戸水が彩る暮らし
この物件の大きな魅力のひとつが、薪ストーブの存在です。冬の箱根で薪をくべながら過ごす夜は、別荘暮らしならではの贅沢な時間といえます。炎のゆらぎと暖かさは、エアコンとは異なる深い心地よさをもたらしてくれます。また、天然井戸水が利用できる点も特筆に値します。水道水とは異なる、自然由来の水を日常的に使えるのは、自然志向の方にとって大きな魅力となるでしょう。公庫・東京電力・東ガスの利用も可能で、生活インフラ面での安心感もあります。
どんな方に向いている物件か
都心部からのアクセスを確保しながら、森に囲まれた静かな環境で過ごしたいと考えている方に適した物件です。広い敷地を活かしたガーデニングやアウトドアリビングの構築、薪ストーブを楽しむ冬の滞在、澄んだ空気の中でのテレワークなど、多様な使い方が考えられます。2019年築と築浅であるため、建物の維持管理の負担も比較的少ない点は、別荘初購入の方にとっても安心材料となるでしょう。箱根という土地のブランド力と、仙石原ならではの落ち着いた雰囲気を兼ね備えたこの物件は、長期にわたって愛着を持って使い続けられる一軒です。
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リゾコム編集部
リゾート暮らし編集部のスタッフです。別荘・リゾート物件の魅力をお届けします。
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