箱根仙石原の高原リゾートに佇む、温泉権付き旧ホテル物件
箱根湯本駅から車で約30分、仙石原高原に位置する希少な旧ホテル物件です。実測約759坪のRC造3階建(地下1階付)に、温泉権利1口を保有。広大な敷地と高原の自然環境を活かし、別荘・ホテルなど多様な活用が期待できます。

箱根仙石原旧ホテル物件
1245-683
物件概要
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仙石原高原という立地の魅力
箱根湯本駅から車で約30分、標高約700mの仙石原高原に位置するこの物件は、ススキの草原や湿生花園など箱根を代表する景観スポットに近接しています。四季を通じて表情を変える高原の自然に囲まれ、都心からのアクセスを保ちながらも、喧騒から離れた静かな環境が広がっています。東名高速や小田急線を利用すれば、都心からのアクセスも現実的な距離感です。
広大な敷地とRC造建物の概要
土地面積は約2,510坪、建物実測面積は約759坪という、仙石原エリアでは稀少な規模感を誇ります。建物はRC造地上3階・地下1階建てで、昭和43年の新築後、平成元年に増築(新耐震基準適合)、平成20年には旅館業法上のホテルとして運営するための改修工事が行われました。間取りは7Rの構成となっています。
なお、本物件は旧耐震基準で建築された部分を含むこと、平成20年改修工事分については確認済証・検査済証が存在しないこと、また長期にわたり未使用であるため設備に不具合が生じている可能性があることを、あらかじめご承知おきください。
温泉権利と再建築に関する制限事項
温泉権利を1口(8㎡)保有している点は、リゾート・宿泊施設としての活用を検討される方にとって注目の要素です。自家源泉を持つことの希少性は、箱根エリアでも際立ちます。
ただし、本物件は第2種観光地域・富士箱根伊豆国立公園第2種特別地域B区域に指定されており、再建築の場合は建蔽率40%(一部20%)・容積率80%(一部40%)をはじめとする各種制限が適用されます。また箱根町における建築物設置審査基準B区域の規定も受けますので、活用計画の際は事前に専門家や行政窓口への確認を強くお勧めします。
こんな方に検討いただきたい物件です
既存建物のスケールと温泉権利を活かして、プライベートリゾートや小規模宿泊施設として再生を目指す方、あるいは広大な敷地と高原の環境を享受しながらゆったりとした別荘ライフを送りたい方に向いた物件です。確定測量済みで境界が明確な点も、取引の安心材料となります。現況をしっかり確認した上で、長期的な視野をもって検討できる方に、ぜひ一度現地をご覧いただきたい希少物件です。
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リゾコム編集部
リゾート暮らし編集部のスタッフです。別荘・リゾート物件の魅力をお届けします。
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