軽井沢の別荘地一覧/ 中軽井沢
南原
南原の落ち着いた住環境を持つ別荘地。
昭和初期に文化人が拓いた、閑静で緑豊かな軽井沢の高級別荘地。
南原は、軽井沢駅周辺と中軽井沢のちょうど中間、南ヶ丘の西側に位置する別荘地で、国道18号とその南側を走る18号バイパスに挟まれた立地にあります。全体に平坦地が多く、利便性に優れることから、夏の避暑地としてだけでなく永住地としても注目を集めています。昭和初期に学者や文化人らが「南原会」という文化村を設立したのが別荘地の始まりとされ、昭和8年に別荘村「南原ともだちの村(現在の軽井沢南原文化会)」が組織されました。現在も文化的な雰囲気が色濃く残る高級別荘地として知られています。別荘地の西側を南北に走る塩沢通りは、レストランやカフェが軒を連ねる通称「グルメ通り」として親しまれ、かつてジョン・レノンが通ったという「離山房」もこの通り沿いにあります。自然を守る「南原宣言」という独自の取り決めがあり、あえて未舗装のまま残されている道路も見られます。
所在地
長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉
物件詳細
- 所在
- 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉
- 交通
- JR・北陸新幹線「軽井沢駅」から車で約7〜10分。国道18号と18号バイパスに挟まれた立地で、中軽井沢エリアも近い。
- 分譲会社
- 株式会社信濃地所(南原別荘地内で約三千坪の分譲を実施)ほか
- 電気
- 中部電力
- 水道
- 町営水道
- 汚水処理
- 各戸個別浄化槽設置
- 土地の権利形態
- 所有権
- その他
- 軽井沢南原文化会(旧・南原会)による自主的なまちづくりが行われ、自然環境を保全する「南原宣言」に基づき、あえて未舗装のまま残されている道路もある。
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