軽井沢の別荘地一覧/ 北軽井沢

北軽井沢大学村

法政大学村として開かれた、北軽井沢の歴史ある文化的な別荘地。

文化人が集った、北軽井沢の歴史ある別荘地「大学村」

北軽井沢大学村は、群馬県吾妻郡長野原町大字北軽井沢にある別荘分譲地。通称「大学村」「大学村別荘地」で、元は「法政大学村」。浅間山北麓、標高約1110mの平坦地に位置し、昭和初期から多くの学者や文化人が集い、知的交流の拠点として発展した避暑地として知られる。1920年に松室致・法政大学学長が北白川宮家の元土地273ヘクタールを取得し、1927年に法政大学村として開村、1928年に組合が設立された。1937年に「法政大学村」から「大学村」へと改称。安倍能成、谷川徹三、野上弥生子、田邊元、津田左右吉、小泉信三、岸田國士らが名を連ね、大学教授や小説家、哲学者、出版人など文化人が居住する村となった。大手資本による商業的なリゾート開発とは一線を画し、自然との調和と文化を重んじる静謐な別荘地として保護されてきた。

所在地

群馬県吾妻郡長野原町大字北軽井沢

物件詳細

所在
群馬県吾妻郡長野原町大字北軽井沢
交通
しなの鉄道線「中軽井沢」駅から車約36~38分(約18~19km)/北陸新幹線「軽井沢」駅から約22km・車約55分
分譲会社
松室致(法政大学学長)が教職員らへ分譲して開村(1927年開村、1928年組合設立)
管理
一般社団法人 北軽井沢大学村組合(群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1987-786)
水道
大学村組合が独自の水源地を有する組合水道
土地の権利形態
所有権
道路
別荘地内は未舗装(砂利道)
用途
無指定
地目
山林
地域地区
都市計画区域内(非線引)
その他
法令に基づく制限等:長野原町景観条例・森林法。大学村組合による水供給と環境保全の協定に基づき、自然環境・文化的景観の継承が図られている。

北軽井沢大学村の物件(1件)

北軽井沢
北軽井沢大学村の中古戸建の外観
北軽井沢大学村の中古戸建の間取り
価格
税込 1,780万円
建物/土地
94.39㎡ / 824㎡
階/間取り
-
築年数
築41-42年

♦︎H27.8室内フルリフォーム済 ♦︎トップライト有、明るく開放的な設計 ♦︎木の温もりに包まれる落ち着いたインテリア

特徴
田舎暮らし
田舎暮らし
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