那須高原に佇む温泉付き平屋別荘|約480坪の広大な敷地で叶える森の暮らし
栃木県那須町、黒磯駅から車で約28分。那須高原の別荘地に位置する2LDKの平屋建て別荘です。約480坪の広大な敷地に、温泉引込可・暖炉付きという充実した設備を備え、山と森に囲まれた本格的なリゾートライフを提供します。

那須町高久乙温泉付別荘
上ノ原1877番地63
物件概要
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那須高原の自然に包まれた静かな別荘地
栃木県那須郡那須町高久乙、那須高原に広がる別荘地の一角に、この物件は静かに佇んでいます。黒磯駅から車で約28分というアクセスは、新幹線利用であれば東京からの週末移動も現実的な距離感です。周囲には豊かな森林が広がり、山の眺望も楽しめる環境は、日常の喧騒から離れたいと考える方にとって、理想的なロケーションといえるでしょう。
那須高原はもともと別荘地として長い歴史を持つエリアであり、四季折々の自然の変化が暮らしに豊かな彩りを添えてくれます。新緑の春、涼やかな夏、紅葉の秋、雪景色の冬と、それぞれの季節に異なる表情を見せる山の風景は、訪れるたびに新鮮な感動をもたらしてくれます。
ゆとりある480坪の敷地と平屋の住まい
敷地面積は約480坪(1,586㎡)と、別荘地としても十分な広さを確保しています。建物は1988年築の2LDK・平屋建てで、建物面積は約70坪。ワンフロアでまとまった平屋は、段差が少なく動線がシンプルで、週末の滞在はもちろん、将来的な長期滞在や田舎暮らしの拠点としても使いやすい構造です。
アトリウム(吹き抜け・温室空間)や暖炉を備えている点も、この物件の個性的な魅力のひとつです。暖炉のある空間は、寒い季節の那須高原において実用的であるとともに、別荘らしい豊かな雰囲気を演出してくれます。駐車場も備わっており、車での訪問が基本となる別荘利用において不便を感じることはないでしょう。なお、ウッドデッキに傷みがある点は事前にご確認ください。
温泉引込可能という那須ならではの魅力
この物件の大きな特徴のひとつが、温泉の引込が可能である点です。那須は古くから温泉地として知られており、自宅に温泉を引けるという環境は、都市部ではまず得られない贅沢といえます。温泉の利用にあたっては、引湯権利金(154万円/10年・税込)や温泉維持保証金(28万円)、年間使用料(77,616円・税込)などの費用が別途発生します。名義変更料(385,000円・税込)も含め、事前に費用の全体像をご確認いただいたうえで検討されることをおすすめします。
別荘地での暮らしと維持管理について
別荘地内の物件として、年間基本管理料18,000円(1区画)と、所有面積に応じた地積管理料(面積㎡×50円)が発生します。水道については施設維持保証金30万円・名義書換料6万円のほか、年間基本料として28,800円(20㎥まで)がかかります。これらは別荘地の環境維持に充てられるものであり、那須高原の美しい自然環境が守られている背景にある仕組みです。
森の中でゆっくりと時間を過ごしたい方、温泉のある暮らしを那須高原で実現したい方にとって、検討する価値のある一物件です。
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リゾコム編集部
リゾート暮らし編集部のスタッフです。別荘・リゾート物件の魅力をお届けします。
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