箱根強羅で旅館業を営む、暮らしと収益を両立する中古戸建
箱根の山あいに佇む、旅館業許可付きの中古戸建です。強羅駅から徒歩15分のアクセスしやすい立地に、敷地133㎡・4LDKのゆとりある空間。すでに民泊運用中のため、購入後すぐに収益活用を検討できる一軒です。

箱根強羅旅館業付き中古戸建
上河原879番地7
物件概要
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箱根・強羅エリアの魅力ある立地
神奈川県を代表するリゾート地、箱根。その中でも強羅エリアは、箱根登山鉄道・箱根登山ケーブルカーが交わる交通の要所として知られ、都心からのアクセスも良好です。箱根登山ケーブル線強羅駅まで徒歩17分、強羅駅まで徒歩15分という立地は、別荘地としては十分な利便性を備えています。周辺には美術館や温泉施設、自然散策のルートも多く、四季を通じて訪れる人が絶えない人気エリアです。
旅館業許可付き・民泊運用中という希少な条件
この物件の最大の特徴は、旅館業の許可を取得済みであること。民泊や宿泊施設としての活用を検討されている方にとって、許認可の取得は大きなハードルとなりますが、本物件はすでに運用実績があります。購入後、引き続き宿泊業として活用することが可能で、セカンドハウスとしての利用と収益化を組み合わせたい方にも検討しやすい条件が整っています。
ゆとりある4LDKの空間構成
建物は1985年6月築の2階建て、建物面積81.42㎡(延床)の4LDK構成です。宿泊用途に対応してきた間取りのため、複数の個室を確保しながら共用スペースも設けやすい設計となっています。敷地面積は133㎡と、山間部の住宅地としては落ち着いたスケール感。森に包まれた環境の中で、独立感のある暮らしや滞在を楽しむことができます。築年数はありますが、実際の状態は現地確認をおすすめします。
山のある暮らしと、収益のある別荘として
週末だけ箱根に滞在し、平日は都心で過ごす。あるいは移住をきっかけに宿泊業を本格的に始める。この物件はそのどちらの可能性も持ち合わせています。森林に囲まれた静かな環境、山の景観、そして箱根という知名度の高いエリア。別荘購入を検討されている方にとって、暮らしの質と資産活用の両面で検討に値する一軒です。現地の雰囲気や建物の状態は、ぜひ実際に足を運んでご確認ください。
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リゾコム編集部
リゾート暮らし編集部のスタッフです。別荘・リゾート物件の魅力をお届けします。
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