那須高原の静かな別荘地に佇む平屋の隠れ家|那須町高久乙 中古別荘
栃木県那須町の閑静な別荘エリアに位置する、昭和50年築の平屋建て中古別荘です。原野2筆合計561㎡の敷地に建物面積約39㎡のコンパクトな住まいが佇み、駐車場・プロパンガス・水道も整っています。那須高原の自然をそばに感じながら、静かな時間を過ごしたい方にご検討いただける物件です。

那須町高久乙中古別荘
遅山3370-308
物件概要
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那須高原・静かな別荘地に広がる自然の敷地
物件が位置するのは、栃木県那須郡那須町高久乙。那須高原として広く知られるこのエリアは、豊かな森林と清々しい空気に包まれた、古くからの別荘地帯です。周辺には自然の景観が広がり、喧騒から離れてゆったりとした時間を過ごしたい方に向いた立地といえます。
敷地は原野2筆で合計561㎡(登記上の公簿面積)。まとまった広さの土地が、のびやかな別荘ライフの舞台となります。緑に囲まれた敷地内には駐車スペースも確保されており、車でのアクセスにも対応しています。
昭和50年築・素朴な平屋建ての佇まい
建物は昭和50年(1975年)6月新築、昭和52年に増築された平屋建てで、建物面積は約39.73㎡(登記上)。コンパクトながら、別荘としての利用には十分な規模感です。
平屋造りのため、段差や階段の負担が少なく、ゆったりとした動線が確保しやすいのも特徴のひとつです。築50年近い建物ですので、現況渡しとなります。ご購入後にご自身のスタイルに合わせてリノベーションやリペアをされることで、より愛着ある空間へと育てていただける余地があります。
なお、増築部分の登記状況および下水の種別については、事前に要確認となっています。詳細は担当者へお問い合わせください。
インフラ整備済み・別荘としての基本を備える
プロパンガス・水道が引き込み済みで、別荘として利用するうえでの基本的なインフラは整っています。山間部や別荘地では水道やガスの引き込みに費用がかかるケースもありますが、本物件ではその点がすでに整備されている点は安心材料のひとつです。
電気についても別荘利用を想定した確認をされることをお勧めします。生活に必要なインフラを確認しながら、ご自身の利用スタイルに合わせて検討を進めてみてください。
那須高原での別荘ライフを考える方へ
那須高原は、ハイキングや温泉、高原の自然観察など、四季折々の楽しみ方ができるエリアです。東北自動車道・那須ICからのアクセスもあり、首都圏からの週末利用にも適した立地として知られています。
静かな森の中で週末を過ごす拠点として、あるいは将来的な田舎暮らしの足がかりとして、この物件をじっくりとご検討いただけると幸いです。現地の雰囲気や建物の状態は、ぜひ実際にご覧になってご確認ください。
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リゾコム編集部
リゾート暮らし編集部のスタッフです。別荘・リゾート物件の魅力をお届けします。
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