伊豆・天城高原の森に佇む中古別荘|611㎡の広大な敷地に3LDK
伊豆半島の豊かな自然に包まれた天城高原に位置する中古別荘です。自然公園法第3種特別地域内の611㎡(公簿)の敷地に建つ3LDK・2階建て。森林に囲まれた静かな環境で、本格的なリゾートライフを検討されている方にご紹介します。

伊豆 天城高原中古別荘
大幡野1524-819
物件概要
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天城高原という立地について
伊豆半島のほぼ中央部に位置する天城高原は、標高約1,000mの高原地帯です。川端康成の小説『伊豆の踊子』でも知られる天城の山々に抱かれたこのエリアは、都心からのアクセスも比較的よく、週末の別荘地として古くから親しまれてきました。
本物件は自然公園法第3種特別地域内に所在しており、周辺の開発が厳しく制限されているため、自然景観が長期にわたって保全されやすい環境にあります。緑豊かな森に囲まれた静寂は、日常の喧騒から離れた時間を求める方にとって、大きな魅力となるでしょう。
敷地・建物の概要
敷地面積は611㎡(公簿売買)と広く、天城高原の別荘地としてゆとりある区画となっています。建物は1972年6月築の2階建てで、延床面積は58.78㎡(約17.8坪)の3LDK。築50年以上が経過しており、現況渡しとなりますので、購入後のリノベーションやリフォームを前提としたご検討をおすすめします。
インフラはプロパンガス・私設水道・個別合併浄化槽の構成です。山間の高原地帯ならではのインフラ事情として、事前にご確認のうえご検討ください。
建ぺい率は20%、容積率は60%が基本となっていますが、分譲地内の区画によっては建ぺい率15%・容積率30%程度の設定もある旨が備考に記載されています。将来的な建て替えや増築をお考えの場合は、対象区画の詳細を必ずご確認ください。また、第一種高度地区の指定および一部区画での日影規制も設けられています。
森の別荘ならではの暮らしのイメージ
天城高原の別荘生活は、四季折々の自然の変化を間近に感じられることが大きな特徴です。春の新緑、夏の涼しい高原の風、秋の紅葉、冬の澄んだ空気——都市部とは異なるリズムで時間が流れる環境は、心身のリフレッシュの場として理想的です。
広い敷地を活かして庭づくりを楽しんだり、読書や趣味に没頭する静かな時間を過ごしたりと、自分らしい別荘ライフを設計できるのがこの物件の魅力のひとつです。建物は築年数が経っているため、手を入れながら長く使い続けるという、別荘ならではの愉しみ方が似合う物件といえるでしょう。
検討時のご留意点
本物件は公簿売買・現況渡しとなります。建物の状態については現地での確認を強くお勧めします。また、自然公園法の規制や建ぺい率・容積率の条件は区画ごとに異なる場合があるため、建て替えや大規模リフォームをご検討の際は、事前に行政窓口や専門家への確認が必要です。別荘地特有のルールや管理費等についても、詳細をご確認のうえご判断ください。
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リゾコム編集部
リゾート暮らし編集部のスタッフです。別荘・リゾート物件の魅力をお届けします。
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